地震対策と地震対策グッズ

最新更新日付 2016年6月1日 サイトマップ
地震対策について
◆ 地震対策と、地震対策グッズとは

地震対策として、何をどう備えるのか?
『 普段なかなか時間が取れなくて・・・ 』
『 大地震の対策って一体何からどうすればいいのかなぁ・・・ 』
『 対策しておきたいけど、なんかめんどくさいなぁ・・・ 』
と思いつつ、まだ準備ができてない方もたくさんいると思われます。
そんなあなたも、まだ、ほとんど何の対策もできていないのではないでしょうか?
仕事や趣味で忙しかったり、家事や育児で忙しかったり、
理由はいろいろとあるでしょう。
では、なかなか対策が出来ない一番の理由は何だと思いますか?
それは、大地震後に、何がないと確実に困るのか?
そして、何をどの様に備えたら良いのか?

これらの事が明確でない為、なかなか決断できずに、
大地震や震災後の生活に対して無防備の状態になっているのです。
そこで、関東地域、東海地域、四国地域、東北地域などに限らず、
たった今、日本のどこで起こってもおかしくない大地震に対して、
大地震が起きると、何に確実に困り、その為何が必要なのかを明確にした上で、
より効果的な順番で地震対策をしていただきたいと思っております。
スポンサーリンク
地震対策として、より効果的な順番で、
  地震対策グッズを的確に備える方法とは。
大地震が起きてから、
はじめて震災後の生活を知ることになるとどうなるでしょうか?
『えっ、トイレはどこでしたらいいの?』 
『 灯りもないし、寒さをしのぐこともできない・・・しまった・・・』
と思っても後の祭りです。
ましてや、『水も食料もない・・おなかすいた。
私と私の家族は一体これからどうなるの・・・』 という事になると、
まさに生きるか死ぬかの状態となります。
何もしていなければ、
まずこのような状況になるということを、はっきりと想定できていれば、
何も備えず無防備の状態でいる事は有り得ないでしょう。
例えば、生きる上で重要な水に関しては、
震災後の世界ではどこで手に入るでしょう?
水道は電気が止まるので出ません。
水は飲み水だけでなく、顔や手・体を洗う水、
トイレで使う水など一番必要となります。
こういったことを明確にした上で、
地震対策グッズとして保存水を備えるか、
または、水道水を長期間保存できるタンクを備えるかを、
あなたが選択することになります。
さらに、トイレについては、誰でも日常的に頻繁にかならず必要になります。
トイレが使えない、トイレが無い世界を想像して見てください。
あなただけでなく、あなたの家族全員の事も考えると・・・
地震対策は、自分達で備えることができる生命保険や、
医療保険と同じと考えれば・・・
今、決断すべき時ではないでしょうか?
スポンサーリンク
地震対策グッズを日常に溶け込ませて、
  同時に、震災対策にもなっている状態が目標。
一番の目標は、地震対策グッズを、
非常時だけのために用意するのではなく、
できるだけ普段の生活や、日常に溶け込ませて、
大地震時や震災後の対策として、
同時に備えられているという状態にしておくことです。
特に、水や、非常用の食糧などは、消費期限もありますので、
普段から、地震対策を意識したものを、
ほんの少しだけ取り入れておくと良いです。
実は、普段の生活の内で、そのほんの少しだけ取り入れておくことが、
一番効率的で、
大地震時や震災後の生活に対して、その効果も絶大になってくるのです。
逆に、非常用のトイレや、ライトなどには、
消費期限はありませんので、
必ずいつでも取れる・どこでも使える状態にしておくことが重要です。
安易に押入れなどに入れてはいけません。
大地震後は、家が少しでもゆがむと押入れやふすまなどは、
開けること自体が難しい状態になる可能性が高いからです。
地震対策グッズをどのように備えると良いのか?
また、地震対策グッズは、
すべてを一箇所にかためて置いておくのもよくありません。
その置場に、どうしても行く事ができない時もあり、
せっかく備えた地震対策グッズが、意味のないものになりかねないからです。
そこで、リスクの分散化をしておくためにも、
2、3箇所に分けておくのが一番良いのです。
たとえば、自宅や簡易物置、車の中に入れておく方法が考えられます。
車のトランクなどは、保存水や食料品以外については、
地震対策グッズの保管場所として最適な場所なのです。
なぜなら、それらの地震対策グッズは、
大地震などの災害時だけでなく、
キャンプやアウトドアグッズ、日常の渋滞時でも利用できるからです。
ただし、車については、津波などによる水害が無いという前提ですので、
津波浸水区域に指定されている場合には、
そのことを想定した上で、非常用のトイレなど必要最小限のものだけを、
車にも置いておくという方法が良いでしょう。
というのは、いくら地震対策グッズをそろえて、
家の中に全てを置いておいても、
一戸建ての建物の場合には、
家そのものがゆがんだり、壊れる可能性もあるからです。
ですので、水や食料品以外のその他の地震対策グッズについては、
周りに建物が無い簡易物置のすぐ取り出せる場所や、
家の中でも玄関や、出入り口付近の場所など、
すぐに取り出しやすい場所に置いておくと良いです。
ただ、マンションなどは、めったなことでは倒壊はないので、
家の中の出入り口付近でも良いでしょう。
そして、防災用の簡易トイレや防寒グッズ、
カセットコンロや簡易テントなどは、
簡易物置もしくは車のトランクに、分散させて置いておくのが良いでしょう。
1つでも2つでも備えておく事で、大地震時や震災後に、
きっと 『 あ〜本当に助かった。良かった!』 と思われることでしょう。
ほんの少しの地震対策をする、しないはあなたの決断次第なのです。
スポンサーリンク
◆ 地震対策と、効果的な地震対策グッズとは のサイト ページ一覧 ◆
◆ 地震対策と、効果的な地震対策グッズとは
◆ 地震対策や、地震対策のためのグッズ、地震関連についてのリンク
◆ 免責事項
◆ サイトマップ
◆ プライバシーポリシー
◆ その他の地震に関するサイトへのリンク 一覧 ◆
Copyright (C) 2015  地震対策と、効果的な地震対策グッズとは ALL Rights Reserved